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<   2001年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

家庭内暴力 不登校 自殺

p.48
6.家庭内暴力
 平成16年に少年相談や補導活動等を通じて警察が認知した少年による家庭内暴力の件数は1,186件で、前年に比べ32件(2.8%)増加した。これを対象別にみると、母親に対するものが最も多い。(59.1%)次いで、家財道具等、父親、同居の親族、兄弟姉妹である。


7.不良行為


8.不登校
 平成15年度間に30日以上学校を欠席した不登校児童生徒は小学生2万4,077人、中学生10万2,149人で、前年度間に比べ小学生は6.9%減少、中学生は3.1%減少となっている。
(第1-5-19表 不登校児童数の推移(平成6~15年度間)


9.家出
(第1-5-20表 家出少年の学識別状況(平成16年)
総数 18,704人(うち女子10,273人)
小学生 1,492人(うち女子450人)



10.自殺
(第1-5-21表 自殺した少年の学識別状況(平成15年)
総数 613人(うち女子248人)
小学生 10人(うち女子6人)
 
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by yuiyui226 | 2001-08-31 14:51

校内暴力

p.45 
 5.校内暴力等
 (1)児童生徒による暴力行為の発生状況
   文部科学省では、公立中学・高等学校において従来、「学校生活に起因して起こった暴力行為」を「校内暴力」として調査していたが、学校生活に起因しない暴力行為についても姓と指導上把握する必要があること等により、平成9年度から、小学校も対象に加え学校の内外に分けて「自校の児童生徒が起こした暴力行為」を調査対象とするように改めた。15年度において、学校内で発生した暴力行為は、小学校では全学校の2.7%に当たる620校において1,600件、中学校では全学校の33.3%に当たる3,446校において2万4,463件、高等学校では全学校の44.2%に当たる1,819校において5,215件となっている。また、学校外で発生した暴力行為は、小学校では全学校の0.6%に当たる148校において177件・・・・・後略*
(小学校 計1,777件)

    ア 対教師暴力の発生状況
      対教師暴力については、学校内で発生したものが小学校で253件、中学校で4,193件、高等学校で696件、学校外で発生したものが小学校で0件、中学校で30件、高等学校で9件であった。
(第1-5-13表 対教師暴力の発生状況(公立学校)(平成15年度))
小学校 
 発生学校数=124校、発生件数=253件、加害児童数=166人、被害教師数=218人、
 学校外=0校、件、人、人


    イ 生徒間暴力の発生状況
      生徒間暴力については、学校内で発生したものが、小学校で854件、中学校で1万1,389件、高等学校では2,906件、学校外で発生したものが、小学校で122件、中学校で1,940件、高等学校で616件であった。
(第1-5-14表 生徒間暴力の発生件数(公立学校)(平成15年度))
小学校
 学校内 発生学校数=378校、発生件数=854件、加害児童数=585人、被害児童数=897人、
 学校外 発生学校数=103校、発生件数=122件、加害児童数=196人、被害児童数=176人、
 合計 発生件数=976件、加害児童数=1,050人、被害児童数1,073人


    ウ 対人暴力の発生状況
      対人暴力については学校内で発生したものが、小学校で16件、中学校で104件、高等学校で61件、学校外で発生したものが、小学校で55件、中学校で981件、高等学校で361件であった。
(第1-5-15表 対人暴力の発生状況()())
小学校 
 学校内 発生学校数=15校、発生件数=16件、加害児童数=17人、被害児童数=53人、
 学校外 発生学校数=42校、発生件数=55件、加害児童数=82人、被害児童数=87人
 合計  発生件数=71件、加害児童数=99人、被害児童数=140人


    エ 器物破損の発生状況
(第1-5-16表 器物破損の発生状況()())
小学校
 発生学校数=242校、発生件数=、477件、加害児童数=521人、損害額=966万円
(参:中学校8,777件、高等学校1,552件)
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by yuiyui226 | 2001-08-31 14:21

いじめ①

p.42
第3節 問題行動の諸形態
 1.薬物乱用
 2.凶悪・粗暴な非行
 3.暴走族等の非行集団

 4.いじめ
 (1)いじめの状況
    いじめの問題については、平成6年度から、公立小・中・高等学校に加え、盲・聾・養護学校も調査の対象に加えたほか、自らの学校にもいじめがあるのではないかとの問題意識をもって積極的な実態把握が行われるよう指導の徹底を図った。15年度においては、8年ぶりに発生件数が増加して憂慮すべき状況にある。
 なお、「児童生徒の問題行動等制と指導上の諸問題に関する調査」では、いじめを「[1]自分より弱いものに対して一方的に、[2]身体的・心理的な攻撃を継続的に加え、[3]相手が深刻な苦痛を感じているもの。なお、起こった場所は学校の内外を問わないこととする。」として件数を把握した。
     ア いじめの発生学校数・発生件数
       いじめは、小学校に置いては11.9%、中学校においては38.0%、高等学校においては26.6%、盲・聾・養護学校においては4.8%の学校でみられた。また、全公立小中高等学校及び盲聾養護学校を通じた1校当たりの発生件数は0.6件となっている。
(第1-5-9表 平成15年度)
小学校 公立学校総数=23,381校 発生学校数=2,787校 発生率=11.9%
     発生件数=6,051件 1校当たり発生件数=0.3

    イ 学年別いじめの発生件数
      いじめの発生件数を学年別にみると、小学校から学年が進むにつれて多くなり、中学1年生で最も多くなる。その後は学年が進むにつれて減少している。

    ウ いじめの態様
      いじめの態様については、小学校・中学校・高等学校では「冷やかし・からかい」(小学校の構成比29.2%、中学校の構成比33.2%、高等学校の構成比27.5%)、盲聾養護学校では「言葉での脅し」(構成比22.5%)が最も多くなっている。 後略*
(第1-5-10表 いじめの態様(公立学校)(平成15年度))
小学校
 「冷やかし・からかい」     2,529件(29.2%)
 「仲間はずれ」         1,652件(19.1%)
 「言葉での脅し」        1,454件(16.8%)
 「暴力をふるう」         1,206件(13.9%)
 「持ち物隠し」          667件(7.7%)
 「集団による無視」       523件(6.0%)
 「たかり」             136件(1.6%)
 「お節介・親切の押し付け」   94件(1.1%)
 「その他」             395件(4.6%)

    エ いじめの解消状況
      平成15年度に発生したいじめのうち、小学校、中学校で約88%、高等学校で約92%、盲聾養護学校では約83%が同年中に解消している。
(第1-5-11表 いじめの解消状況(公立学校)(平成15年度))
小学校 いじめが解消しているもの  5,300件(87.6%)
      いじめが継続しており、現在指導中  751件(12.4%)
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by yuiyui226 | 2001-08-31 13:57

非行1

p.38 青少年の非行等問題行動
第1節 刑法犯少年
 1.概況
 過去10年間に警察に検挙された非行少年の数の推移は、次のとおりである。(第1-5-1表)
 平成16年の刑法犯少年は13万4,847人(前年比9,557人減(6.6%減))、刑法犯少年の人口比は16.8(0.7減)となった。また、刑法犯総検挙人員に占める少年の割合は34.7%で、前年に比べ3.3ポイント減少した。
 刑法犯で検挙した人員・人口比の推移を現行少年法が施行された昭和24年以降についてみてみると第1-5-1図のとおりである。

 2.罪種別 
 刑法犯少年を包括罪種別にみてみると、窃盗犯が最も多く、次いで占有離脱物横領の順となっている(第1-5-2図)。
 刑法犯のうちでも初発型非行(万引き、自転車盗、オートバイ盗、占有離脱物横領)は、単純な動機から安易に行われることが多いと考えられるが、これらは、粗暴犯や薬物乱用等の本格的な非行の入り口ともなり、ゆるがせにできない。平成16年の刑法犯少年のうち初発型非行で検挙した者の数は10万136人で、刑法犯少年総数に占める割合は74.3%(2.2ポイント増)となっている。
 後略*

 3.年齢別
 刑法犯少年を年齢別にみると、16歳が最も多く、15、14歳の順
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by yuiyui226 | 2001-08-31 13:45

公立学校施設

p.18
学校種別教育人口

中略*小学校
学校数=23,420  在学者数=7,200,933(男3,682,568 女3,518,365)


p.24
2.公立学校施設
 公立学校施設については、地方公共団体により、国庫負担(補助金)、地方交付税、地方債等の制度を活用しつつ逐年計画的な整備が進められている。平成16年5月現在、公立小中学校建物の総保有面積は1億6370万平方メートルに達しており、公立小中学校の児童生徒一人当たりの保有面積でみると、12.8平方メートル(校舎)となっている。これを10年前と比較してみると、24.5%の増加となっている。
 屋内運動場(体育館)の整備も進んでおり、平成16年5月現在の保有率(屋内運動場を有する学校の比率)は、小学校、中学校とも97%に達している。
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by yuiyui226 | 2001-08-31 13:36

児童虐待の状況

「青少年白書 平成17年度」
p.17
2.児童虐待の状況
 近年、保護者が子どもに対し暴行を加えるなどの児童虐待が大きな社会問題となっており、自動相談所や警察に寄せられる児童虐待に関する相談件数も増加傾向にある。
 (1)児童相談所が受け付けた相談件数等
  ア 中略*平成15年度は2万6,569件となっている。
  イ 中略*身体的虐待が約5割、ネグレクトが約4割、心理的虐待、性的虐待の順となっている。
  ウ 中略*年齢構成は、0歳~就学年齢以前の乳幼児が、全体の半数を占めている。虐待が早期から始まっていることを示している。

 (2)警察が受け付けた相談件数等
  平成16年度1,833件で、前年に比べて577件増加した。
  また、16年中に警察が検挙した児童虐待事件は229件であり、検挙人員は253人であった。被害児童は239人であり、そのうち51人(21.3%)は死亡していた。
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by yuiyui226 | 2001-08-31 13:27